自作落語「北斎の娘」


今後の「北斎の娘」公演予定

⚫︎第九回「北斎の娘」を育てる会⚫︎

 

6月26日(金)

19時10分開場・19時30分開演

 

会場:鈴座 Lisa cafe(江東区毛利1-2-10 伊神ビル1階)

 

アクセス:都営新宿線・東京メトロ線「住吉駅」B2出口より徒歩5分 (あそか病院前)

 

出演:林家あんこ

 

木戸銭:ご予約2500円 当日2800円

 

*「北斎の娘」シリーズ新作ネタおろし+制作秘話+古典落語一席

 

ご予約:[email protected]

  070-2386-6439

 


長野県での「北斎の娘」公演 2Days

 

●林家あんこ独演会「北斎の娘」三話●

 8月29日土)14:00開演

会場:長野市芸術館アクトスペース

チケット販売:各プレイガイドより販売中!

*チケットぴあ

 Pコード 543-137

 https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2621863

*ローソンチケット

 Lコード 34976

*イープラス

 https://eplus.jp/sf/detail/4545330001-P0030001P021001?P1=1221

 

主催・問合せ:

076-256-5538(エンタメスタイル)

https://www.entame-style.jp/artist/6319/

 

●北斎の町50周年記念事業 林家あんこ落語会●

 8月30日(日)13:30開演

会場:岩松院

決定次第HPにて発表

https://www.town.obuse.nagano.jp/docs/329526.html


「北斎の娘」レパートリー

 

*本編

 

 一、「北斎の娘」通し(約50分)

  北斎の代筆を兼ねる腕を持っているが絵師として確立を許されないお栄は、北斎を懸命に支えつつ、自身の代表作「吉原格子先之図」に挑んでゆく。彼女の半生記を落語にしたもの。

 

*番外編

 一、「シーボルトの注文」(約13分)

  版元 蔦屋により絵の注文を受ける北斎と娘の応為。金持ちな医者からの注文だとわかり喜んで受けるが、どうやら言葉が通じないようで…?

 

 一、「応為の嫁入り」(約13分)

  掃除、炊事、洗濯ができない応為の元へ縁談が持ち上がる。

  ところが、所帯を持つには、版元 蔦屋と北斎の企みが絡んでいるようで…?

 

一、「応為の花嫁修行」(約13分)

 花嫁修業本の挿絵を担当することになった応為。

 ところが、蔦屋の計らいで挿絵を手がける前に応為自身が花嫁修業をする羽目に…!?

 

一、「北斎の引っ越し」(約10分)

 64回目の引っ越しをすることになった北斎と応為。

 ところが、蔦屋が頼んだ手伝いは絵具の扱いに慣れており…!?

 

一、「北斎と鶏」(約7分)

 徳川家斉の前で「竜田川に紅葉」の絵を完成させた北斎と応為。

 その偉業を聞きつけた長屋の大家がとある計画を企てるが…!?

 

一、「北斎とろくろ首」(約12分)

 首が伸びるお嬢さんの絵を描きに行くことになった北斎と応為。

 夜中に伸びる首を描こうとするが…?

 古典落語「ろくろ首」とのコラボ落語。

 

一、「北斎と広重」(約10分)

 自分が手がけた『冨嶽三十六景』の人気が上々でご機嫌な北斎。

 そこへ『東海道五拾三次』を広重が手がけることを知り、なんとか阻止しようと刺客(応為)を送り込むが…?

 

一、「北斎小僧」(約7分)

 北斎について勉強してきた小学生ミツオと母親の会話劇。

 現代の親子の会話で北斎と応為について知ることができる一席。

 

一、「北斎とてれすこ」(約10分)

 誰も名を知らない魚を釣りあげた漁師。

 魚の絵を高札に掲げ名を調べることに。

 そこへ呼ばれたのは絵師の北斎親子だが…?

 古典落語「てれすこ」の改作。

 

 

※「北斎の娘」を創作をする落語会はコチラ!


「北斎の娘」を手掛けるにあたって

 

第21代 すみだ親善大使の着任を機に、地元 墨田区をPRするなかで北斎の娘・葛飾応為の作品「吉原格子先之図」と出会いました。

一度見たら忘れられない光と影の描写の美しさ。

そこから醸し出される繊細さとインパクト。

そして、哀愁。

どんな想いでこの作品を手掛けたのかが知りたくなり、葛飾応為について調べたところ、北斎の娘でありながら残した作品や資料は北斎に比べて圧倒的に少なく、生涯のほとんどを北斎の右腕として過ごした人物だということがわかりました。

応為がどんな想いで自身の作品を手掛けたのか…

天才と呼ばれた父・北斎の娘という重圧とはどんなものだったのか…

女性絵師としての苦悩とは…

父親と同じ道を歩む者として、応為に迫ってみたいと思い、新作落語として仕立て上げることにしました。


第三回「北斎の娘」を聴く会フォトギャラリー(撮影:武藤奈緒美)


今までの「北斎の娘」公演歴

 

⚫︎第三回「北斎の娘」を聴く会 完売御礼!このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

 

 12月12日(金)18時開場・18時30分開演

会場:すみだトリフォニーホール 小ホール

出演:林家あんこ

《スペシャルゲスト》

 うっとり姉妹(柳家小菊、鶴澤津賀寿)

チケット(全席指定):

S席 2800円 (1列目〜11列目のお席)

A席 2500円 (12列目〜16列目のお席)

 

◎チケットぴあ

Pコード:534547

URLhttp://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2517818

 

◎カンフェティ

カンフェティチケットセンター 050‐3092‐0051 (平日10:00~17:00)

URLhttp://confetti-web.com/@/hokusai-oui-anko

後援:墨田区

*当日券の販売はございません

*キャンセル待ちにつきましては林家あんこ事務局([email protected])までお問合せください

*年に一度開催している自主公演です

 

⚫︎林家あんこ「北斎の娘」の会 →このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

 〜落語で描く応為の世界〜

 10月16日(木)18時30分開場 19時開演

会場:日本橋社会教育会館ホール

出演:林家あんこ

   ゲスト すみだ北斎美術館 学芸員

番組:「北斎の娘」通し(50分)+「応為の花嫁修行」

   +すみだ北斎美術館 学芸員による北斎作品の解説も!

木戸銭:2500円
 (整理番号順入場・自由席)

メールでのご予約:[email protected]

 (お名前・電話番号・人数、チケット受け取り希望日(公演当日、又は公演日よりも前にオフィス10の会にいらっしゃる際はその日付を明記)

チケットぴあでの販売:

 Pコード 534-844

主催:林家あんこ事務局 オフィス10

 

⚫︎「浮世絵」と「落語」→このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

  9月21日(日)12時30分開場・13時開演

会場:コミュニティスペース ミナイケザ

 (豊島区南池袋2-22-1)

出演:林家あんこ

番組:「北斎の娘」(通し)50分+古典落語一席

木戸銭:ご予約2800円 当日3000円

お申込み・お問合せ:https://peatix.com/event/4398690

↑添付チラシのQRコードもしくは下記アドレスからPeatixへアクセスいただき、ご購入をお願いいたします。

※自由席 定員30名様

主催:三味楽亭(しゃみらくてい) みやた

 

⚫︎スパイス寄席このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

 7月8日(火)18時30分開場・19時開演

会場:Vaji spice (渋谷区代々木5-63-10)

出演:林家あんこ

番組:「シーボルトの注文」+「北斎の娘」(小布施編)+解説

※小布施編は通し(50分版)より、長野県小布施での場面にクローズアップした30分版です

木戸銭:3500円ミニカレー付き

お申込み:03-6407-0772

 

 ●江戸文化体験デー→このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

2025年4月25日(金)14:00〜16:00

台東区民会館9階

詳細はこちら

https://taito-tsutaju.jp/notices/52

 

⚫︎第二回 「北斎の娘」を聴く会 【完売御礼!】→このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

日時: 10/19(土)18:40開場 19:00開演

会場:深川江戸資料館 小劇場

出演:林家あんこ

    桂小すみ

チケット(全席指定):前売2500円

当日券の販売はございません

 

◉スパイス寄席→このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

 5月28日(火)18時30分開場・19時開演

会場:Vaji  spice

    東京都渋谷区代々木5-63-10

演目:「北斎の娘」通し

木戸銭:3800円(税込)

   *スパイスカレー付き

ご予約:03-6407-0772

 

◉第29回 柴又門前寄席」→このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

 林家あんこ「北斎の娘」を聴く会

 2023年3月10日(日)15時開場・15時30分開演

会場:帝釈天前・亀家本舗

 (〒125-0052葛飾区柴又7−7−9 門前亀家)

出演:林家あんこ、三遊亭けろよん

木戸銭:ご予約2000円・当日2200円 

 *お土産付き

お問合せ・お申込み:電話 090−6317−9447(牧)

 メール [email protected](加藤)

主催:柴又まちねっと https://shibanet.jimdofree.com/

共催:亀家本舗

 

◉林家あんこ「北斎の娘」→このイベントは終了しました!ご来場有難うございます!

 2023年11月21日(火)18時開店・19時30分開演
会場:落語・小料理やきもち (台東区台東1-12-11青木ビル1階B号室)

ご予約:

⚫︎webショップ割 ご来店6500円(税込)ショーチャージ+コース料理

 https://checkout.square.site/buy/JRP4CFHUUWH2YDBKLUYY4R7J
⚫︎電話・メール ご来店6900円(税込)ショーチャージ+コース料理

 03-6803-2050

[落語・小料理やきもちさんサイトより]

あんこさんの代表作、葛飾北斎の娘で「吉原格子先之図」等の名作を手掛けた葛飾応為を主人公にした新作落語「北斎の娘」を公演頂きます。拝聴した際に応為の「紅を描きたい」という言葉に紅の壁の高座の当店でぜひ公演頂きたいと思ってお願い致しました。タイミングよく11月に太田記念美術館で3年半ぶりに「吉原格子先之図」が公開されます。応為の世界に浸って下さい。

 


「北斎の娘」公演のメディア掲載


【配信掲載】

 ◎「報知新聞」2025年10月17日

林家あんこ、映画「おーい、応為」公開スペシャル高座で『北斎の娘』新作披露!「北斎&応為ブームが盛り上がっていけば」

https://www.hochi.co.jp/sumida/2501017.html

 

◎「東京新聞」2025年10月1日

林家あんこ 落語で描く「北斎の娘~応為」の会 映画公開ちなみ 16日、日本橋で

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/439634?fbclid=IwY2xjawNhNLlleHRuA2FlbQIxMQABHrmqCfsdFkZBy6DIhTqwA9oqYiO-doYYiXrq6ghmxaH561m88SimYnc8nyDc_aem_nJTZSQNZ6if-7O0_aj-w_w

 

◎「東洋大学学報」 273号 2024年3月11日

母校・東洋大学の学報に取材していただきました!

葛飾北斎の娘を語る、女流噺家。

⚫︎html版

https://www.toyo.ac.jp/about/gakuhou/

⚫︎デジタルブック版

https://www.toyo.ac.jp/about/gakuhou/

 

◎「報知新聞」

◎「報知新聞」2024年10月21日

第二回「北斎の娘」を聴く会

について取り上げていただきました

 

https://hochi.news/articles/20241021-OHT1T51104.html?page=1

 

◎「報知新聞」 2023年6月19日

第一回「北斎の娘」を聴く会

について取り上げていただきました

https://hochi.news/articles/20230619-OHT1T51091.html

 


第一回「北斎の娘」を聴く会 アンケートより(2023年6月17日)

・期待にそぐわぬ面白さ。北斎と応為を描いた作品は舞台も含め幾つも見ていますが、これほど立体的にリアリティを感じられるものは初めて。あんこさんの一生の作品にしてほしい。(墨田区・40代)

・初めて通しで聴くことができて、構成の素晴らしさに感動しました。(都内・40代)

・あんこさんの努力が伝わり、素晴らしい内容でした。小菊師匠も素敵でした!(北海道・50代)

・今日という日がどんなに待ち遠しかったか。自分の手で拵え、あんこさんにしかできない「北斎の娘」も大好きです。通しで聴くことができて本当に良かった。(千葉県・30代)

・すみだ+北斎+あんこさん+ものづくり すみだ区民全体で応援したい。(墨田区・60代)

・ものすごく良かったです。ぐっときて話に引き込まれました。来れて本当に良かったです。(都内・40代)

・タイムスリップした、泣きました。(墨田区・50代)

・素晴らしい企画。古典落語をじっくり聴いた気持ち。「北斎の娘」はあんこさんの古典物になると思う。(都内・60代)

・実在の応為と作品をリンクさせた話としてとても素晴らしいと感じた。(神奈川・40代)

・アートファンで応為の絵も大好きなので、あんこさんの落語を通して実際に応為に会ったような気持ちになり、とても楽しめた。(神奈川・60代)

北斎の娘 一

北斎の娘 二

北斎の娘 三


撮影:武藤 奈緒美